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我が家のカメ紹介07~セマルハコガメ

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2006年1月26日に買いました、
セマルハコガメ(Cistoclemmys flavomarginata)です。
今僕が飼ってるカメの中で一番古いのがセマル君です。
前はキイロドロガメ(Kinosternon flavescens)や
ニシキマゲクビガメ(Emydura subglobosa)を飼っていましたが、
僕のせいで死なせてしまいました…

実はオカハコガメ属(Cistoclemmys)の飼育には、
何故か他の属のカメより自身があるんです。
それはまず、この属が好きな事です。”好きこそ物の上手なれ”ですね。
好きだからこそ飼育方法等を調べますし、良く観察します。

次にこの属は自分にあってるんじゃないかと思います。
やはり相性の良い悪いはあります。どれだけ頑張っても、
相性が悪いと飼育もうまくいかないものです。

まずセマルの基本的な飼育法ですが、湿ったヤシガラを敷き、
背甲が全て浸かる深さに水を張った容器を設置して下さい。
ヤシガラも、背甲が全て埋まるぐらい厚く敷いて下さい。
成長期に背甲が乾いてしまうと、常に湿りがちな腹甲ばかりが育ってしまい、
その内甲羅の縁が沿ってしまう事があります。
さらに背甲がボコボコに育つ事もあります。

次に餌ですが、基本的には雑食です。
ただ、ベビー~成長期には動物質多めで、
成長期終わり~死ぬまでは植物質多めが良いようです。
セマルハコガメは成長に伴い、餌の嗜好が変わるようです。
なので小さい頃は配合飼料中心に、コオロギやミルワーム等を与えてみましょう。
勿論昆虫だけでも、カルシウムやビタミンをしっかりダスティングすれば、
それらだけでも飼育できるはずです。
大きくなったらコオロギやミルワームを与えても良いですが、
野菜や果物を好むようになります。バナナは特に良く食べる様です。

現在は餌は1週間に2回程度しか与えていません。
以前は毎日与えていたのですが、急激に成長させると甲羅が歪になってしまう
恐れがあると考えたからです。その分1回の量も多めです。
しっかり背甲を湿らせて、気長に大きくさせるのが綺麗に育てるコツですね。

上から背甲、腹甲、歩く姿
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by syosyo828 | 2006-08-07 23:25 | バタグール系
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もうどうしたら良いのか分かりません、日々何かに食らい付くようにしぶとく生きる、きっと未来は明るいぞ


by syosyo828
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